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イラストレーター 花島ゆきの仕事部屋

出版記念でいただいた加賀の指ぬき

暑中お見舞い申し上げます

誰と会っても、最初のごあいさつは『あついですね〜』

合い言葉のように、「あついですね〜」って返しています

でもなんだかんだと、毎日暑いのでこの暑さにもなんとなくからだも慣れてきたりして

すごいですよね、順応性って

本をだしたご褒美に、指輪をプレゼントしていただきました

でも、これ加賀の指ぬきなんです

伝承技術を受け継いだ職人さんによる、手仕事作品は素敵です

指ぬきだけど、指輪としても〜と取り扱っているwebショップ

ちゃらっぽこ』さんのものです

私がいただだいたのは、黒にピンクが効いた、青海波の柄です

お洋服にも着物にもぴったり合うのがうれしい

心のこもった作品をもらえてすご〜くうれしい日でした

ちょっぴりナーバスなこともあっただけに元気になりました

木のうつわ

友だちのおうちでは小学生になった娘さんに小さなときから

食育に力を注いでいるお話をたまあにきいていました

「うちはさあ、木のおちゃわん使っているんだあ」

(。。。お味噌汁じゃなくて?)

「箸はさあ、八角形のを使っているんだあ」

(。。。風水かっ?)

でも、形も手のひらへのおさまりも温かみもしっくりくる木のうつわに出合いました

ご近所で毎月開催している『手創り市』

今回は秋のイベントに向けて、作家さん発掘も目当てでふら〜っと行ったのですが

境内に入ったとたん、買ってしまいました

きれいでしょ?

湘南でつくっているといいます

早速秋のイベントへのお誘いもしました

ですが。。。工房の風での出店と重なってしまってだめでした

残念!

ん。。。三つ豆で取り扱わせていただこうかなあ〜

それくらい素敵でした

展示会おわりました、ありがとうございます

きょうは夏至ですね

一年でいちばん昼の時間が長いといいます

10日間の出版イベントも昨日が楽日となりました

バタバタしてしまい、浴衣の展示の案内に比べて告知がままならず

どうしようという感じで始まりましたが

いろいろな方々に見てもらえ、誂え(オーダーメイド)に興味をもって

いただける機会になり、本当によかったです

会場を提供くださった花想容さん、ありがとうございました

期間中、イラストのお仕事が進まず

お時間をくださった版元さま、感謝しております

きょうからがんばります!

そして、秋にはディレクションをさせていただいております

手仕事作家さんとのイベントが決まりました!

10月17日(日)です。

冬支度に備えた

秋にぴったりな一日を

お届けできるようがんばります

ぜひ、手帳に印しをお願いしますね

早速、あたらしい素敵な作家さんをみつけはじめました

ラブコールしないとね

出版記念イベント中です!

夜があけるのが早く、夕暮れもすごく遅くなりましたね。

もうすぐ夏至ですものね。

おかげさまで、第二弾『はじめての和のオーダーメイド』出版されました。

たくさんの作家さん、4名の強力なスタッフさんにより素敵な本になりました。

ほんとうにうれしい、ありがとうございます。

そして、出版記念イベントということで

誂えました数々の作品を展示しております。ぜひみにきていただきたいです。

特別限定販売ということで、作家さんたちに作品も新たに作ってもらいました。

1点ものが多く、見にきてくれた作家さんたちもほかの作家さんの作品を買う!というかんじです^^

夕暮れ前までのイベントです。

今週日曜日(20日)が最終日です。

ぜひぜひ、お越しくださいませ〜

目白 花想容にて  11:30〜18:30

★6月20日まで

小満 草木とともに自分ものびる

陽気も盛んになり、新緑が眩しい頃になりました。

少しずつ種まきしてきたきたこと、

少しずつですが芽がでてきたようにかんじます。

「お誂え手帖」では、わたしが大好きな作家さんたちの芽がもっともっと

伸びてくれたらいいなあという思いでした。

出版後、本をみました、という依頼が増えたそうです。

よかった〜。。。デス

そして間もなく、2冊目「はじめのオーダーメイド」が出版されます。

出版イベントもありますので、詳しくは【出版記念イベント】ページを

ご覧になってくださいね!

わたしのほうも、新しいお仕事の芽がではじめたり

今回の出版がご縁で、本のなかでやってきたことを

もう少し視野をひろげたスタイルで発信させるお仕事のご依頼を受けました。

ほんとうにうれしいことです。

どういうことか。。。まだ内緒です。

今年の秋に、なにかあります!

お楽しみに!

この小さくでてきた芽には、ちゃんと日光浴もさせ

お水も与え、地球にやさしい肥料も与え

秋に咲かせたいと思っているんです。

すばらしい手仕事をされている方々をまた訪ねたいって思っています。

三つ豆の窓

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